5分でわかる!ニキビの白い塊の正体と原因|自分で出来る対策

白っぽいニキビがいつのまにかプクッと膨らんで、白い塊になってしまうことがあります。

特にニキビを潰した後にこうした白い塊は出来やすいのですが、一体、この塊の正体はなんなのだろうと気になることでしょう。実はこの白い塊は、皮脂や排出されなかった古い角質、膿などが固まったものです。

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ニキビや白い塊ができる原因

そもそもニキビというのは、硬くなってしまった角質が毛穴を防ぎ、そこから排出されるはずの皮脂分泌が上手く排出できずに毛穴の中に溜まってしまうことでできます。

白い塊はその状態が長く続いてしまったことによって、毛穴の中で膿状になって表面上にぷくっと膨らんでしまうのです。これを放っておくと炎症が起こり、ニキビが赤くなって痛みを伴うようになることもあります。

ニキビのこうした原因が分かれば、どのような対策をとればいいのかも見えてくるはずです。

ニキビ・白い塊の対策方法

まず大切なことは、本来、排出されるべき皮脂を排出してあげることです。これらは皮膚科では面皰圧出とよばれる治療で、専用の器具を使って行われています。

この治療は保険が適用されますので、ニキビ跡を残さず綺麗に治したいのであれば、皮膚科での治療がオススメ。

ただ皮膚科に行く時間がない場合は、自分で治療をすることもできます。この場合、用意するのは針と消毒液、綿棒、面皰圧出器具です。

自分で面皰圧出器具を使って白い塊を出す手順

全ての器具を熱湯消毒してから、まず針で白い塊に穴をあけ、面皰圧出器具で白い塊を全て押しだします。しっかり白い塊を押しだしたら、消毒液を綿棒につけて患部を優しく消毒しましょう。

このとき気を付けなければいけないのが、決してニキビの部分を手で触らないことです。手で触ってしまうと手の雑菌がうつって、新しいニキビができてしまう原因になります。

こうした自力での治療は、やはり皮膚科での治療と比べて多少リスクがありますので、出来れば皮膚科で行ってもらった方がよいといえます。

また、治療のあとは症状を繰り返さないためにもスキンケアを徹底し、肌のターンオーバーを正常に保つことが大切です。

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